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相手別!結婚報告のタイミングっていつ?順序リスト

ご両親への報告・両家の顔合わせなどを終えると、次にまっているのは会社や友人への結婚報告です。
どんなタイミングで報告するといいのか、失礼のないようスムーズに報告したいですよね。
今回は、相手別のタイミングや注意点をご紹介します♪

結婚報告するべき相手・順番はこれだ!

結婚の報告をするべき相手は、両親・会社・友人ですよね。
報告にもマナーがあり、失礼がないように順序を知っておくことが大切です。
結婚を決めたら、一般的には以下の順番で報告を行います。

1.お互いのご両親
2.会社
3.友人

順番を知ったら、次はそれぞれの報告で注意すべき点をご紹介していきます。

お互いのご両親に挨拶

プロポーズを終え結婚を決めたら、まずはお互いのご両親に挨拶を行い、結婚の了承を得ましょう。女性側のご両親を先に、続いて男性側のご両親へのご挨拶に伺うことが一般的です。

ご両親には、「結婚を認めてください」というお願いするスタンスでご挨拶を行いましょう。

 

今後家族として関わるご両親です。勝手に決めましたという話し方をしてしまうと機嫌を損ねてしまう恐れがあります。

祝福されるように、準備をしっかりしておきましょうね!

会社の上司・同僚に報告

両家の挨拶を終えたら、次は会社に報告を行います。結婚式やハネムーンで長期休暇を取得する場合や、結婚退職を考えている場合、共に働くスタッフのためにも、業務に支障が出ないように気を付けることが重要です。

報告が遅れないように気を付けておきましょう。

守るべき職場の人への報告の順番
直属の上司
私的なお話しなので、アポイントをとり就業時間外に行いましょう。
その上の上司(上長)
こちらも、しっかりとアポイントをとって就業時間外に行うのがマナーです。
同僚
仲のいい同僚は先に報告しても大丈夫ですが、上司への報告を終えるまでは、内緒にしておくように頼んでおきましょうね。

友人に報告

友人への報告で一番重要なことは、同じグループ内で聞いている人・聞いていない人を作らないことです。

「私は聞いていない!」といったことで、今後の関係性に響く可能性があります。

「自分の口で伝えたいので、まだ内緒にしておいてね」と報告した友人には伝えておきましょう。

友人への結婚報告のタイミング

婚約したとき

普段から、相談をしていた友人や親友にはこのときに伝える方が多いです。

結婚式の日取りが決まったとき

結婚式の参列してほしい友人には、すぐに式の日時をLINEや直接会って伝えましょう。

婚姻届を提出したとき

結婚式を行わない方は、報告タイミングを逃してしまった…ということが多いようです。このタイミングで間を置かずに報告することがポイントです!

挙式の後

結婚式に呼べなかった友人や疎遠になっている知人などには、結婚式の後に報告を。SNSや年賀状を兼ねた結婚報告はがきで伝えてもいいですね!

結婚式に招待する予定の友人・招待しない友人、それぞれへの配慮も忘れずに行うことも重要ですね!

SNSでの結婚報告の注意点

最近は、SNSで一斉に結婚報告を行う方も増えていますが、SNSは不特定多数の人が見ることができるツールです。

もちろん必要な方への報告を終え、疎遠になっている友人や親戚、知人などへの報告として活用することには適してますが、「パートナーの報告がまだ済んでいなかった…。」などのトラブルが起きる場合があるので気を付けましょう。

お互いの報告を終えたか確認し合いましょうね◎

まとめ

今回は、相手別の結婚報告のタイミングと注意点をご紹介しました。良い関係を築いていくためにも、きちんと配慮した報告を行い、2人の結婚を祝福してもらいましょうね♪

(ライター:なんばん丼ちゃん)