ハネムーン

【保存用】新婚旅行(ハネムーン)の持ち物チェックリスト

出発まであともう少しですね!
旅行会社のスタッフがオススメする海外旅行に必要なものをカバンに合わせてまとめました。参考にしながら、準備を始めましょう!

機内持ち込みはいつも持ち歩くバッグに入れましょう!

観光中、持ち歩くバッグはなるべく小ぶりで肩から下げられるものがおすすめです。

ベルトが太くてしっかりしていて、内ポケットのあるものが良いでしょう。

リュックサックは美術館入館時に持ち込めないことがあります。

パスポート パスポートの原本は絶対です!
それとは別に、パスポートのコピー(顔写真のページ)を必ず取って、
パスポート原本とは別のカバンに保管しましょう。
スマホに撮影しておくのも便利です。
現金(円・外貨) 外貨の準備はお1人様5~6万円前後が平均です。
(クレジット払いがメインの場合)
空港⇔自宅の交通手段のプラスαの日本円も忘れずに!
クレジットカード 4ケタの暗証番号(PINコード)が必要です。
ご出発前に必ずご確認ください。あわせて、万が一紛失したときのために、緊急連絡先もご確認ください。
!注意!
日本と同じく、店舗によりご利用いただけるクレジットカード会社が異なります。
たとえばVISA1枚とマスターカード1枚など、カード会社別で2枚以上あると安心です。
また、カードの限度額も事前に確認しておきましょう。
最終日程表 ホテル名や緊急連絡先、旅行スケジュール等が記載されています。
※ご出発の1週間前後頃にお送り致します。お届けまでしばらくお待ちください。
海外旅行損害保険 クレジットカード付帯保険では、補償内容が不十分なこともありますので、再度ご確認ください。
また、保険の証書は観光中も常に持ち歩いてください。
※ご出発の1週間前頃にお送り致します。お届けまでしばらくお待ちください。
カメラ 充電器を忘れずに、メモリーカードの予備は日本で多めに用意しましょう。
ボールペン 機内で出入国書類を書いたり、メモを取ったりするのに便利です。
ティッシュ・ウェットティッシュ レストランでお食事の際、おしぼりをもらえないお店もあります。除菌用があると安心ですね!

※ 詳細は、国土交通省HP(国際線の航空機客室内への液体物持ち込み制限)
http://www.mlit.go.jp/koku/03_information/13_motikomiseigen/poster.pdf
を参照ください。

2〜3泊分の下着や着替え
簡単な洗面用具・化粧品
歯ブラシ・歯磨き粉
折り畳み傘
乗り継ぎがある場合は特に、ロストバゲージに備え、手荷物にもいれておきましょう。
また、乗り継ぎがない場合でも現地到着後、スーツケースからすぐに荷物を取り出す時間がないことも。
日焼け止めが塗れない!なんてことにならないように準備を。
常備薬 薬は貴重品扱いです。(「胃薬」「酔い止め」「風邪薬」など…)
薬はすべて手荷物に入れましょう。
医師からの処方薬を持参する場合は、英文の診断書や薬剤証明書があると便利です。
上着 機内は肌寒く感じることがありますので、羽織物やストールがあると便利です。
厚手の靴下を履くと、機内で眠りやすいですよ!
スリッパ 機内では、靴を履いて寝ると窮屈なので、スリッパに履き替えるとラクラク!
また、ホテルに備え付けが無い場合が多いので、スリッパは日本から持っていくことをおすすめします。
折り畳みできるタイプが便利です。
充電器・プラグ 壊れやすい電化製品は手荷物に入れましょう。
また、現地では購入できませんので忘れないようにチェック!
詳しくは「海外の電圧・プラグ形状について」をご覧ください。

他の荷物はスーツケース(受託荷物)へ!

飛行機へ、無料預け入れスーツケースの重量制限にご注意ください!
(航空会社により規定が異なります。詳細は各航空会社HPにてご確認ください。)

例えば…
エコノミークラス:20㎏まで
ビジネスクラス :30㎏まで …等

アメリカ(ハワイ、グアム、サイパン含む)へご旅行される方は、TSAロック付きスーツケース、又はTSAロック付スーツケースベルトで!

TSAロックとは…
アメリカ運輸保安局(略称TSA)が認可したスーツケースの鍵のことです。
アメリカの空港では、飛行機に預けられたスーツケースを、TSA係官がランダムにスーツケースを目視チェックすることがありますので、スーツケースは一切施錠しないよう求められています。この時、スーツケースに普通の鍵がかかっていると問答無用で鍵を壊し、検査をされてしまうのです!TSAロック付きスーツケースやベルトで施錠されている場合、TSA専用キーにて開けることができるので安心です!

着替え・下着・靴下 国によっては、1日の気温差が大きいので脱ぎ着ができるものがおすすめです。
パジャマ 海外のホテルに置いてあることがほとんどありません。
日本から部屋着を持って行きましょう!
また、掛け布団が薄いので、冬は厚手のものが良いです。
履き慣れたものをご持参ください。
観光が多い場合はスニーカーだと足が疲れくいのでおすすめ!
夕食などオシャレする時の靴もお忘れなく!
洗面用具 ホテルでは、シャンプー・コンディショナー・ボディソープなど石鹸類の備え付けがない場合や、香りや成分が合わないことも…。
普段使い慣れているものを日本から持参すると安心です。
特に100mlを超える容器に入った液体物、クリーム類はスーツケースへ!

新婚旅行(ハネムーン)に持っていくと便利なもの

帽子・サングラス・日焼け止め 日差しの強い国では必需品です。
ネックピロー 長時間移動する際にあると便利です。
エコバック 買い物袋がない場合もあるので、エコバッグをカバンに忍ばせておくと非常に便利です。
マスク・水 機内が乾燥しているので重宝しています。
またスーツケースの中に500mlの飲み水(水やお茶)を1本入れておくと、到着日、夜遅くなっても安心です。
ドライヤー ホテルによっては備え付けがないことがあります。
パンフレットに記載がありますのでご確認ください。

服装について

高級レストランやホテルのメインダイニングでは、ドレスコードがあります。
男性:襟付きのシャツ(ハワイならアロハシャツでも可)、スラックス(綿パン可)とそれに見合った靴
女性:ワンピ-スなどのおしゃれな服装が望ましい(パンツスタイルでも可)、靴はパンプスなど
※Tシャツ、タンクトップ、デニム、ビーチサンダルはNG!!

海外の電圧・プラグ形状について

日本の電圧は100V(ボルト)ですが、国によっては110V~280Vまで様々です。

地域
電圧
プラグ
日本 100V Aタイプ
アメリカ(ハワイ・グアム含む) 110V〜120V Aタイプ
イタリア・フランス・スペイン
ニューカレドニア・インドネシア
220V Cタイプ
オーストラリア 220V〜240V Oタイプ
マルタ・ドバイ・モルディブ
シンガポール
230V〜240V BFタイプ

電圧が違う地域で日本の電化製品を使用すると、故障・爆発等の危険があります。海外旅行に行かれる際は、変圧器・変換プラグをお持ちいただくことをおすすめいたします。

※変圧器は、ドライヤー、ヘアアイロンなどの熱を発する電化製品にはご使用できません。ご注意ください!

※変換プラグは家電量販店等でご購入いただけます。