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旅行のプロ厳選!沖縄南部エリアの観光スポット6選

GOTOキャンペーンにより訪れる方が多くなった沖縄旅行。沖縄北部・中部に引き続き、沖縄南部の観光スポットをご紹介します。

 

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DMMかりゆし水族館(豊見城)

2020年5月に開業したばかり、沖縄で初めての都市型水族館。館内にはあちこちに楽しい仕掛けがたくさんで、バーチャル映像とリアルが融合した新しい空間演出が楽しめます。

同じ施設内にさまざまなテーマの展示や季節限定演出が用意されているので、一度の訪問でいくつもの施設を体験したかのような、大人も子供も楽しめる最先端の水族館です。

またDMMかりゆし水族館には、パンフレットや展示に関するパネル説明がなく、全て専用アプリで対応しています。ぜひアプリのインストールをして館内をまわってみてください。

 

名称:DMMかりゆし水族館
住所:〒901-0225 沖縄県豊見城市豊崎3-35
マップ:
アクセス方法:「那覇空港」から車で約20分またはバス利用で35分、
定休日:年中無休
営業時間:10:00 〜 21:00
料金:大人2,400円
公式ホームページ:https://kariyushi-aquarium.com/

ウミカジテラス(瀬長島)

瀬長島西海岸に隣接した傾斜地に展開するショッピングスポット。

那覇空港から車で約15分と、到着日や帰着日の行程に組み込みやすく、訪れる人が増えています。グルメやショッピングが楽しめる約30の店舗が並び、アメリカンフードや定番沖縄グルメ、女性に人気の最新カフェまで楽しめます。

目の前の海と真っ白な建物がリゾートを感じさせるインスタ映えスポットとしても人気です。

 

名称:ウミカジテラス
住所:沖縄県豊見城市瀬長174番地6
マップ:
公式ホームページ:https://www.umikajiterrace.com/

沖縄そば専門店 南部そば

沖縄グルメの1つと言えば沖縄そば。観光客はもちろん、うちなーんちゅ(地元が沖縄の方)も多く通う名店が「沖縄そば専門店 南部そば」です!

こちらの看板メニューは、どんぶりから麺が見えなくなるほどのてびち(豚足)が入った南部そば。

秘伝の“タレ”でじっくりと煮込まれたてびちは、コラーゲンたっぷりでプルプルです。あっさりしたスープとの相性も抜群!

その他豚の骨付きばら肉を使った「本ソーキそば」や、沖縄風炊き込みご飯の「じゅうしー」など、沖縄グルメを楽しめるメニューがたくさんのでぜひ立ち寄ってみてください!

 

名称:沖縄そば専門店 南部そば
住所:沖縄県糸満市潮崎町3-2-2
マップ:
アクセス方法:沖縄・那覇空港から車で約20分
定休日:日曜日
営業時間:11:00~17:00(LO 16:30)
電話番号:098-992-7711
公式ホームページ:http://www.nanbusoba.com/

国際通り(那覇)

沖縄で最も賑やかな通りであり、華やかな繁華街であるといわれる国際通り。

さまざまなお土産店から飲食店まで揃うため、沖縄本島に観光へ行った方は必ずと言っていいほど訪れる観光地に挙げられます。

夜は居酒屋やBarなどが賑わいますが、せっかくなら夜ご飯は民謡居酒屋で沖縄料理を楽しんでみませんか。

民謡居酒屋とは、三線などの伝統楽器による沖縄民謡の生演奏と共に、沖縄料理や泡盛を楽しめる居酒屋のことを指します。

お店のみんなで踊ったりリクエストの歌を歌ってくれたりと、アットホームな雰囲気を味わえる民謡居酒屋もあります。

このようにお店によってさまざまなスタイルがあるのでいくつかの民謡居酒屋を飲み歩きするのもひとつですね。

 

名称:国際通り
住所: 沖縄県那覇市牧志3丁目2
マップ:
公式ホームページ:https://naha-kokusaidori.okinawa/

沖縄アート体験 美ら風(那覇)

ガラスアート、シーサーの絵付けなどができる体験工房。

店舗スタッフの方とお話をしながら楽しい時間をお過ごしいただけます。国際通りから徒歩約2分でアクセスできるので、旅行プランに組み込みやすい点もポイントですね。

他にもいくつかの体験が揃っており、予約も可能ですので事前に公式サイトからご確認いただくことをおすすめします。

この機会に旅の思い出を形に残してみませんか。

\事前に予約しよう!/

 

名称:沖縄アート体験 美ら風(ちゅらかじ)
住所: 沖縄県那覇市牧志3-2-50
マップ:
公式ホームページ:https://taiken-jp.net/churak/

琉球料理 ぬちがふう(那覇)

国際通りから徒歩約12分の琉球料理店。

国際通りの賑やかな雰囲気から一変し、古民家の店内で沖縄感たっぷりの雰囲気の中、琉球料理を楽しめます。ランチ・ティータイム・ディナーと各時間帯でメニューが用意されていますがランチセットはボリューム満点です。

お店の位置するやちむん通りは沖縄の伝統工芸「やちむん(焼き物)」のお店が立ち並ぶと有名な趣のある通りです。

 

名称:琉球料理 ぬちがふう
住所:沖縄県那覇市壺屋1-28-3
マップ:
公式ホームページ:https://bukubuku.okinawa/

浜辺の茶屋

海が目の前に広がるカウンター席が魅力のカフェ。

街の賑わいから少し離れたこのカフェにはゆったりとした時間が流れており、思わず時間を忘れてしまうほどです。

きらきら輝く海と波の音に耳を傾け、日々の生活を忘れて特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

潮の満ち引きがあるため、訪れるタイミングにはご注意ください。

 

名称:浜辺の茶屋
住所:沖縄県南城市玉城字玉城2-1
マップ:
公式ホームページ:https://sachibaru.jp/hamacha/

まとめ

沖縄は自然が多く広いので、レンタカーでの移動が必須となります。

ですが、沖縄南部は比較的観光スポットが集約されているため公共交通機関の利用、短距離のタクシー利用で観光が可能です。空港も南部に位置するため、到着日や帰着日に観光することをおすすめします。

このようにエリア別に観光の日を分けると効率よく沖縄を満喫することができるので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

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ライター:京のなおみ/エディター:お出汁とひろし