ハネムーン

インドネシア・バリ島で人気の観光スポット10選

インドネシア最大の観光地、美しい自然が広がる神々の島・バリ島は、現地の物価が安くアクティビティも充実していることから、幅広い年代に好まれています。

観光地として主に訪れられるエリアを大きく3つに分けてご紹介するので、観光の計画にご活用ください♪

ウブド

ウブド市場

ウブドの中心にある市場はウブドの人々の台所。朝早くには野菜などを売るお店が出店され、日中はお土産品の他、日常品などが売られています。

値段交渉をして地元の人との交流を楽しみながらお買い物にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

名称:ウブド市場
住所:Jl. Raya Ubud, Indonesia
マップ:

モンキー・フォレスト通り

ウブド王宮からモンキー・フォレストをつなぐ2kmにわたる賑やかな通り。

観光の所要時間は約2時間といわれていますが、ウブドで一番多くのショップやカフェレストランなどが並ぶので、休憩をしながらゆっくりと散策するのもおすすめです。

 

名称:モンキー・フォレスト通り
住所:Jl. Monkey Forest
マップ:

バリスウィング

まさにインスタ映えのフォトスポット。

女子旅には欠かせないと言われるほどさまざまなメディアで取り上げられています。

現地のスタッフは写真を撮り慣れているので素敵な写真を残すことができます。

自然の中に吸い込まれていくような感覚をぜひご体験ください。

 

名称:Bali Swing
住所:Jl. Dewi Saraswati No.7, Bongkasa Pertiwi, Kec. Abiansemal, Kabupaten Badung, Bali 80352 インドネシア
マップ:

テガラランのライステラス(棚田)

ウブドから20~30分というアクセスの良さから、テガラランにライステラスを見に行く観光客がとても多いです。

ライステラスを一望できるカフェやお土産屋さんが立ち並んでいるので素敵な景色を楽しみながらのお食事も楽しんでみてください。

ライステラスを眺めながらのフレッシュジュースは最高ですよ♪

 

名称:テガララン ライステラス
住所:Jl. Raya Tegallalang, Tegallalang, Kec. Tegallalang, Kabupaten Gianyar, Bali 80561 インドネシア
マップ:

スミニャック・クタ

ビーチ

バリ島のビーチといえばクタビーチ。年中賑わうこのビーチは世界各国からサーファーが集まり、活気のあるスポットです。

対して、スミニャックビーチは落ち着いた雰囲気で静かな時間が流れているので、泳ぐというよりも海を眺めながらのんびりするのに適しています。

ビーチサイドカフェ

お洒落なビーチサイドのレストランやカフェ&バーが多く点在しています。

お天気に左右されてしまうことがありますが、運が良ければ太陽できらきら輝く海、

夕方のサンセットなど、どの時間でも素敵な景色に出会えるはず。時間を忘れて波の音を聞きながら過ごす時間は最高ですよ。

Tギャラリア バリ by DFS

バリ島で唯一の大型免税店で、高級ブランドからコスメまで豊富な品揃え。

大型のお土産店も併設しているため、帰国日の買い物にぴったりです。

 

名称:T ギャラリア by DFS バリ
住所:Jl. By Pass Ngurah Rai, Kuta, Kota Denpasar, Bali 80361 インドネシア
マップ:

ジンバラン

ラグジュアリーリゾート

ビーチに沿って世界的に有名なラグジュアリーホテルが点在するバリ島一の高級リゾート地区。

バリのローカルに触れて楽しむというよりも、こころゆくまで贅沢な時間を過ごすのにぴったりの場所です。

イカン・バカール(ジンバラン・カフェ)

イカン・バカールはインドネシア語でイカン(魚)バカール(焼く)で、シーフードバーベキューの意味。

ジンバランのビーチには何軒ものイカン・バカールのお店があり、各店舗とも砂浜にテーブルとイスを並べて食事が楽しめます。

ウルワツ寺院

断崖絶壁に建ち、夕景が見事なウルワツ寺院。サンセットタイムには、バリ3大舞踊のうちの1つである「ケチャックダンス(ケチャダンス)」をご覧いただけます。

楽器を使わずに奏でられるユニークな音楽が印象的で、その臨場感に圧倒される方も多いようです。

 

名称:ウルワツ寺院
住所:Pecatu, South Kuta, バドゥン Bali, インドネシア
マップ:

まとめ

バリの主要観光地区を3つのエリアにまとめましたが目的に合った観光スポットは見つかりましたか?

6日間あればこれらの観光地を全てまわることができますが、旅行の目的によって宿泊地区が変わってくるはずです。できることが多いからこそ、事前に計画をしっかりたてることをお勧めします。

また「観光がしたい」「自然と触れ合いたい」「ゆっくりリフレッシュしたい」など、さまざまな目的に合わせることができるので「せっかくの海外旅行、全部したい!」というよくばり旅行にもぴったりな国ですね♪

 

ライター:京のなおみ/エディター:甘夏みかん